『新あたしが裸婦に!』は(その1)から読んでね。

『旧あたしが裸婦に!』は閉鎖しました。フンだ!

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2012年2月27日 (月曜日)

(その46)

「の、紀絵さん、そ、そんなことをしたら、僕は、あっ!あっ!あっ~~!」 野乃崎君の体の震えがあたしに伝わってくる。 「駄目よ!辛抱して!」 「ああん、いや、やめて・・・止めてください!」 と、女のよう...

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2012年2月26日 (日曜日)

(その45)

制服の上着を脱ぐと、また男子たちがオオカミのような雄叫びをあげた。 上着を脱いだぐらいで、こんなに喜んで貰えるのは嬉しいのだけど、男子たちは服の中のあたしの裸身が燃え上がってしまっているのを知っている...

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2012年2月21日 (火曜日)

(その44)

男子たちはあたしがびっくりするほど喜んでくれた。 「俺は、一度でいいから島津さんのような可愛い女とキスしたかったんだ!」 「俺なんか一生こんな可愛い女とキスはできないと思っていたのに、夢のようだ!」 ...

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2012年2月19日 (日曜日)

(その43)

あたしは息を止めて興奮を鎮めようとした。しかしそんなことを、明美が許すはずがない。 「紀絵!」 と明美はあたしを呼び捨てにして命令する。 「休まないで、オナニーを続けなさい!」 あたしの花芯は溶鉱炉の...

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2012年2月17日 (金曜日)

「その42)

見られているせいなのか?パンティを穿いていないせいなのか?スカートの上から股間を掴むだけで、こんなに感じてしまうとは思わなかった。 あたしは息を止めて、しびれるような快感を鎮めようとしたが、明美が待っ...

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2012年2月16日 (木曜日)

(その41)

オナニーを始めるところを、こうして部員たちに取り囲まれて見ておられると、全裸になりたくない一心で、オナニーをしますと言ったものの、あたしは猛烈に恥ずかしくなってしまった。 美術のモデルとして全裸になる...

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2012年2月15日 (水曜日)

(その40)

「どんなお仕置でもいいの?」 と順子さんが訊く。 あたしはとにかく脚を隠したくてしょうがなかった。 うんと短いミニスカートを穿けば、これぐらい太ももが露出しちゃうことはあるのだけれど、パンティを穿いて...

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2012年2月13日 (月曜日)

(その39)

あたしは膝も隠れるハイソックスを穿いていたので、スカートを普通に履いていれば、太ももはほんの少ししか見えなかったが、いまは、両手でスカートの前をたくし上げているので、両脚の太ももが丸出しになっている。...

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2012年2月10日 (金曜日)

(その38)

油断だった。 もう、おうちに帰れると思い、しかも、明日は水着のモデルになるだけでいいと順子さんに言われ、一瞬気が緩んでしまっていた。 もちろん、水着のモデルだって、ウブだったあたしにとっては思いっきり...

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2012年2月 8日 (水曜日)

(その37)

(ごめんなさい!第1章は前回で終わりだと思ったけど、まだ続きがありました) あたしは今日はもう裸にならなくてもいいとわかると気が楽になった。 あたしの裸身はいまだ疼いていたけど、服で隠していれば安心だ...

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2012年2月 7日 (火曜日)

(その36)

あたしはつくづくウブだった。 近藤さんのオチンチンをみんなで触ったなんて嘘に決まってるのに、それどころか、近藤さんが裸になったかどうかも嘘かもしれないのに、ウブなあたしは素直に信じてしまっていた。 近...

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2012年2月 6日 (月曜日)

(その35)

あたしはスカートを下げるのを止めて叫んだ。 「そんな約束はしてないわ!」 「あら~?」 明美はいかにも呆れ返ったという声を出す。 「あなた、順子さんが初めに何といったか覚えてないの?順子さんはこう言っ...

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2012年2月 4日 (土曜日)

初音ミクちゃんの般若心経

お釈迦様もびっくりの、初音ミクちゃんの不思議な歌声があまりに素晴らしいので、ご紹介します。 般若心経がここに蘇りました。 仏説摩訶般若波羅蜜多心経(ぶっせつまかはんにゃはらみたしんぎょう) 觀自在菩薩...

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(その34)

あたしは本当に困り果ててしまった。 あたしの白く、大きすぎるお尻が、3分の2ぐらい剥き出しなってしまっている。あたしはこれを死ぬほど隠したいのに、逆に、あたしはスカートをもっと降ろさなければならない。...

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2012年2月 3日 (金曜日)

(その33)

「イチローさん!待って!」 出口の引き戸に手をかけたイチローを、あたしは呼び止めた。イチローが振り返る。あたしはスカートを途中まで下げ、お尻を3分の2ぐらい露出したまま、続けていった。 「イチローさん...

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2012年2月 2日 (木曜日)

(その32)

「ノーパンだ!」「ノーパンだ!」「島津さんはノーパンだ!」 と、部員達が騒ぐ。 「違います!あたしはノーパンじゃありません!」 と、あたしはまた嘘をついてしまう。 「あたしは、細くて、小さいパンティを...

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2012年2月 1日 (水曜日)

(その31)

「俺は、スカートが先のほうがいい!」 と、イチローが叫んだ。 「俺は先に、紀絵さんのスカートの中が見たい。紀絵さんのスカートの中のパンティを、俺は一番見たい!俺は、紀絵さんのスカートの中で、純白に白く...

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2012年1月30日 (月曜日)

(その30)

あたしの突然の告白の意味を理解できなかった男子に、女子が説明する。 「この子、今なんて言った?」 「勃起してるんだって!」 「ボッキ?」 「そうよ、紀絵さんはね、勃起してるんだって!」 「どこが?」 ...

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2012年1月29日 (日曜日)

(その29)

あたしは、なかなかブラジャーを外すことができない。 あたしはこれから、乳房どころか、指示されたポーズのまま、全身を隈なく見られたまま、どんなに恥ずかしくても一切隠すことを許されず、じっとしていなくちゃ...

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2012年1月26日 (木曜日)

(その28)

制服の上着を脱ぐと、それを明美が奪い取った。 「脱いだ服は、私が没収するからね。一度脱いだら、もう、返してあげないからね。あなたは永遠に裸のままでいるのよ」 こんなことを言われてあたしは悔しくて仕方が...

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2012年1月25日 (水曜日)

(その27)

明美があざ笑うようにいう。 「あなたたちは本当に馬鹿ね。こんな事、紀絵さんの服を全部脱がして、パンティも脱がして丸裸にしてからやらせればいいでしょ」 あたしの心の中で鳴っていた、『白鳥の湖』が急に止ま...

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(その26)

美術部の部室に戻り、あたしは部屋の中央の敷物の上に、上穿きを脱いで立った。 あたしはあたしが大好きだ。ちょっと喧嘩っ早いところがあるけれど、ちょっと我儘で、悪戯好きで、嘘つきなところもあるけれど、 自...

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2012年1月22日 (日曜日)

(その25)

あたしはついに約束してしまった。パンティも脱ぐと約束してしまった。 あたしは古い木造の教室の床に、ぺたんとお尻を落として座り込んでいた。あたしはスカートの中のパンティを、太腿に下げていたので、剥き出し...

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2012年1月20日 (金曜日)

(その24)

あたしだって、約束したことは守らなくてはならないということぐらいわかっている。 しかし、いくら美術部の活動の一環でモデルをすると言っても、職員室の中だけは全裸で歩きたくない。 あたしは先生たちの前では...

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2012年1月19日 (木曜日)

(その23)

あたしは近藤さんが裸になったら、あたしも裸になると約束してしまった。 近藤さんが裸になろうとした時、あたしが見ていると近藤さんの勃起が収まらないからと言われ、あたしは隣の部屋で近藤さんがモデルをつとめ...

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2012年1月16日 (月曜日)

(その22)

「裸になってくれるね」 と、優しく念押しする近藤さんの言葉には、『約束なんだからいまさら嫌だとは言わせないよ』という強制的な響きが込められていた。 約束を守らなくてはならないことは、あたしだってわかっ...

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2012年1月14日 (土曜日)

(その21)

しゃがみ込むあたしを、突然教室の中に入ってきた10人ぐらいの男女が取り囲んだ。 実際は、服を着たまま、裸でポーズしているつもりになっているうちに、あまりもの恥ずかしさにあたしはイキそうになってしまい、...

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2012年1月13日 (金曜日)

(その20)

あたしは自分で自分が発した喘ぎ声の大きさにびっくりした。 <しまった!大きな声を出してしまった!メダカ達に聞かれてしまったに違いない!> あたしは右手をスカートの中に突っ込み、左手をブラウスの中に入れ...

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2012年1月12日 (木曜日)

(その19)

あたしは戸を閉めて胸をなでおろしながら、見られなかったから良かったものの、とんでもなく恥ずかしいことをやってたことに改めて気付いた。 なぜあんなことをやってしまったのかしら。 もとはといえば、美術部の...

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